東日本大震災へのオーロラの取り組み 朝日新聞掲載記事 4/26 5/3

■日本初! アートセラピスト(絵画療法士)
資格取得の通信講座
絵画は言葉以上に描く人のメッセージを明確に伝える媒体です。アートセラピーは、精神医療の臨床の場のほかに子供や高齢者を対象とした医療・教育・心理・福祉等の分野で使われています。心の判定や心理テストの補助道具として、また描くだけで心の解放をもたらすヒーリング技術や人を変容させるセラピー技術としても活用されています。
また昨今は、自殺や虐待、震災後のPTSD(外傷後ストレス障害)等の問題が叫ばれ、心のケアや予防の必要性はますます高まっています。一枚の絵は、その人の心の現状や問題を映し出すだけでなく願望や不安、また問題に対する解決法を教えてくれる媒体でもあります。
この講座は、本科コースである「アートセラピー・インストラクター・コース」と全く同じ内容を自宅で学ぶことができます。オーロラは、時代のニーズであるうつやメンタルヘルスにも対応でき、地方活性化のための様々な必要性や要望に応えられるアートセラピストを養成します。オーロラ・アートセラピスト通信養成講座の特徴は、講座満足度が100パーセントであること、そして、アートセラピーを仕事にするための徹底した就業支援にあります。「こんなに楽しく、役に立つ講座があったんだ!」、その手ごたえをぜひあなたも体験してください。あなたが地域で活動を広げ、アートセラピーを実用化・実践していくサポートをします!
回 |
課題提出期限 |
テーマ |
内容 |
アートセラピー・
テクニック |
1 |
2012年5/5(土)
まで
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アートセラピーの意義と必要性 |
●オリエンテーション
●アートセラピー技術の概要
●うつ・メンタルヘルスに対応するアートセラピー |
通信1
・イニシャルドローイング
・波動の絵
・刺激語による連想
・風景構成法 etc |
2 |
絵からメッセージやサインを読む |
●シンボルの解釈
●アートリーディング
─予知・警告・現状認識・不安・未来を読む |
3 |
5/5(土) |
セラピストの必要条件
―実習I |
● 傾聴トレーニング
● アートを用いたクライアント対応法
● 絵の見方・返し方 |
通学1
13:00~18:00 |
4 |
5/6(日) |
児童画に見る発達段階と
セラピー過程
―実習 II |
● 児童画の見方・返し方
● 子供の個性・性格・才能・親子関係を見る
● 子供のヘルプ・サインとカタルシス(浄化) |
5 |
6/13(水)
まで
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絵から性格・
対人関係パターンを見る |
● 心理療法の補助道具としてのアートセラピー
● アートリーディング―コンプレックス・
セクシャリティ・孤独度を見る
● うつ・メンタルヘルスの予兆を読む |
通信2
・人物画
・樹木画
・宇宙人の絵
・HTP法 etc |
6 |
構成法テクニック
投影法テクニック |
● ユング心理学のアーキタイパルイメージ
● 潜在的な問題と可能性を探る
● クライアント対応法の基礎 |
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通学(オプション) |
7 |
7/11(水)
まで |
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●夢分析の概要とその実際
●問題の焦点づけ―夢の人物・状況の心理劇化 |
通信3
・夢の絵 etc |
8 |
8/15(水)
まで
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家族描画法
―うつ・メンタルヘルスへの応用 |
● 家族描画の見方・返し方
● 家族療法―依存症・DV・不登校と家族力動
● パートナー、夫婦間セラピーへの応用 |
通信4
・動的家族描画
・ストレス度診断描画
・うつ度診断描画
etc |
9 |
絵に見るセラピー過程
―うつの事例研究 |
● 発症の原因とメカニズム
● うつ・メンタルヘルスのタイプ別描画傾向
● 症状に応じた描画法と画材選び
● 死と再生からとらえる自殺願望と破壊衝動 |
10 |
8/25
(土) |
グループ絵画療法
―対人関係とうつ予防法
実習III
|
●集団の中でのストレスとコミュニケーションパターン
●うつ・攻撃性・否認・抑圧とエネルギー転換法
●病前性格と発症予防のアートセラピー |
通学2
13:00~18:00 |
11 |
8/26
(日) |
アートセラピーと
スピリチュアリティー
―アートセラピー実習IV |
●オーロラ・アートセラピー・インストラクター認定試験 |
12 |
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アートセラピー活用法
―修了式 |
●人生の危機・挫折体験とうつ
●医療機関との連携 |
通信5 |

- オーロラ・アートセラピストの認定証授与 *1
- 20種類以上のアートセラピー・テクニックの習得
- うつ、メンタルヘルス等に対応するアートセラピー技術の提供
- 自己覚知のための教育分析プログラムIを含む(オプション) *2
- 半年間の夢日記の添削指導と夢分析トレーニング
- アートセラピー研修、見学・実習先の紹介や情報提供および就職サポート
(一定水準に達し、適性が認められる方)
- 児童絵画教室、メンタルヘルス医療機関見学・実習・研修等
*1 資格認定: 3回以上の課題提出(全4回)と2回の通学(全2回)が認定試験受験のための条件です。
*2 教育分析プログラムI: セラピストとして必要不可欠な自分自身について体験的に知るプログラムが含まれています。今期の受講がむずかしい場合は、次期の教育分析プログラムIまで無料で受講することができます。こちらはアートセラピスト認定の必須条件ではありませんが、より深い自己理解を得るため参加されることをお勧めします。なお、受講されない場合も、この分の返金は致しませんので、予めご了承ください。
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