■日本初! アートセラピスト(絵画療法士)資格取得の通信講座
絵画は言葉以上に描く人のメッセージを明確に伝える媒体です。アートセラピーは、精神医療の臨床の場のほかに子供や高齢者を対象とした医療・教育・心理・福祉等の分野で活用されています。心の判定や心理テストの補助道具として、また描くだけで心の解放をもたらすヒーリング技術や人を変容させるセラピー技術としても注目されています。
また昨今は、国民病としての「うつ」や引きこもり、切れる青少年、自殺や虐待の問題が叫ばれ、心のケアや予防の必要性が叫ばれています。一枚の絵は、その人の心の現状や問題を映し出すだけでなく願望や不安、また問題に対する解決法を教えてくれる媒体でもあります。
この講座は、本科コースである「アートセラピー・インストラクター・コース」と全く同じ内容を自宅で学ぶことができます。オーロラは、時代のニーズであるうつやメンタルヘルスにも対応でき、地方の様々な必要性や要求に応えられるアートセラピストを養成、そして、あなたが地域で活動を広げ、アートセラピーを実用化・実践していくサポートをします!
地方応援キャンペーン
遠方の方々(対象者:関東地方以外にお住いの方)の受講を支援するため地方応援キャンペーン実施中! 今期お申込者への特典です!!
- 通学費補助として、受講費3万円割引いたします。
- さらにアートセラピーの技術をより深めていただくため、オーロラで行われる有料プログラムの割引クーポン券(2万円相当)をプレゼントします。
- 無料体験説明会のほかに「アートセラピスト通信養成講座」の説明を希望なさる方は、直接、電話で、講師加藤るり子が説明をいたします。アートセラピーの概略、地方での活用実績、進路・就職等について具体的に知りたいみなさまには、こちらから電話をおかけしますので、ご連絡ください。
アートセラピー・ギャラリー
回 |
課題提出期限 |
テーマ |
内容 |
アートセラピー・
テクニック |
1 |
2010年11/6(土)
まで
|
アートセラピーの意義と必要性 |
●オリエンテーション
●アートセラピー技術の概要
●うつ・メンタルヘルスに対応するアートセラピー |
通信1
・イニシャルドローイング
・波動の絵
・刺激語による連想
・風景構成法 etc |
2 |
絵からメッセージやサインを読む |
●シンボルの解釈
●アートリーディング
─予知・警告・現状認識・不安・未来を読む |
3 |
11/6(土) |
セラピストの必要条件
―実習I |
● 傾聴トレーニング
● アートを用いたクライアント対応法
● 絵の見方・返し方 |
通学1
13:00~18:00 |
4 |
11/7(日) |
児童画に見る発達段階と
セラピー過程
―実習 II |
● 児童画の見方・返し方
● 子供の個性・性格・才能・親子関係を見る
● 子供のヘルプ・サインとカタルシス(浄化) |
5 |
12/8(水)
まで
|
絵から性格・
対人関係パターンを見る |
● 心理療法の補助道具としてのアートセラピー
● アートリーディング―コンプレックス・
セクシャリティ・孤独度を見る
● うつ・メンタルヘルスの予兆を読む |
通信2
・人物画
・樹木画
・宇宙人の絵
・HTP法 etc |
6 |
構成法テクニック
投影法テクニック |
● ユング心理学のアーキタイパルイメージ
● 潜在的な問題と可能性を探る
● クライアント対応法の基礎 |
|
通学(オプション) |
7 |
2011年
1/5(水)
まで |
|
●夢分析の概要とその実際
●問題の焦点づけ―夢の人物・状況の心理劇化 |
通信3
・夢の絵 etc |
8 |
2/2(水)
まで
|
家族描画法
―うつ・メンタルヘルスへの応用 |
● 家族描画の見方・返し方
● 家族療法―依存症・DV・不登校と家族力動
● パートナー、夫婦間セラピーへの応用 |
通信4
・動的家族描画
・ストレス度診断描画
・うつ度診断描画
etc |
9 |
絵に見るセラピー過程
―うつの事例研究 |
● 発症の原因とメカニズム
● うつ・メンタルヘルスのタイプ別描画傾向
● 症状に応じた描画法と画材選び
● 死と再生からとらえる自殺願望と破壊衝動 |
10 |
2/26
(土) |
グループ絵画療法
―対人関係とうつ予防法
実習III
|
●集団の中でのストレスとコミュニケーションパターン
●うつ・攻撃性・否認・抑圧とエネルギー転換法
●病前性格と発症予防のアートセラピー |
通学2
13:00~18:00 |
11 |
2/27
(日) |
アートセラピーと
スピリチュアリティー
―アートセラピー実習IV |
●オーロラ・アートセラピー・インストラクター認定試験 |
12 |
|
アートセラピー活用法
―修了式 |
●人生の危機・挫折体験とうつ
●医療機関との連携 |
通信5 |
- オーロラ・アートセラピストの認定証授与 *1
- 20種類以上のアートセラピー・テクニックの習得
- うつ、メンタルヘルス等に対応するアートセラピー技術の提供
- 自己覚知のための教育分析プログラムIを含む(オプション) *2
- 半年間の夢日記の添削指導と夢分析トレーニング
- アートセラピー研修、見学・実習先の紹介や情報提供および就職サポート
(一定水準に達し、適性が認められる方)
- 児童絵画教室、メンタルヘルス医療機関見学・実習・研修等
*1 資格認定: 3回以上の課題提出(全4回)と2回の通学(全2回)が認定試験受験のための条件です。
*2 教育分析プログラムI: セラピストとして必要不可欠な自分自身について体験的に知るプログラムが含まれています。今期の受講がむずかしい場合は、次期の教育分析プログラムIまで無料で受講することができます。こちらはアートセラピスト認定の必須条件ではありませんが、より深い自己理解を得るため参加されることをお勧めします。なお、受講されない場合も、この分の返金は致しませんので、予めご了承ください。
|