体験談1: オーロラ・アートセラピー・インストラクター・コース修了後
―今、命がけの活動を展開して |
 |
Y.U.氏
元教員(関西在住)
心理教育相談事務所 主宰
教育委員会主催保育園・幼稚園親子講座にて |
受講当時、荒れる公立中学校の生徒指導主事として学校正常のために取り組んでいました。退職後、心理教育の相談事務所を開設し、県市の教育委員会、民生福祉局、保健所、児童相談所、家庭裁判所、少年鑑別所・医療機関などと密なる連携態勢を取りながら、主として思春期・青年期の危機への対応を展開。11年以上に渡って「親子アートセラピー講座」など、教育現場においてアートセラピーの取り組みを行ってきました。今は主に、虐待・いじめへの対応に力点を置いています。子供や親子関係をサポートする人材が広く求められていることを感じています。同窓の方々が、オーロラの研修で力をつけ、それぞれの分野で活躍されることを期待しています。
体験談2: 保育園でのアートセラピーの取り組み |
青森の十和田から、「アートセラピー・インストラクター・コース」を受けました。その後、私自身、保育園の園長をしながら、発達障害の子どもたちの保護者の相談と指導をしているので、保護者に絵を描いていただき、アドバイスをすることができるようになりました。また、保育園の保護者会では、幼児の絵について毎回お話をしています。若いお父さん、お母さんが、とても真剣に聞いてくれるのを、とてもうれしく感じています。
加藤先生には、何回か十和田に来ていただき、 十和田市の親と子、保育士の方々対象の講演やアートセラピーの実践をしていただきました。加藤先生の素晴らしい笑顔に惚れ、これからも加藤先生目指して精進するつもりです。
|
|
宮本ひろ子さん
(青森県十和田市在住)
社会福祉法人北心会小さな森
保育園
園長 |
体験談3
岐阜から、半年間ありがとうございました。
合格できてた事に感謝です!!
奥が深いんで学んだ事を忘れないようにこれから、もっと知識を学んでいきたいとおもってます。
半年間、涙がぽろぽろよく出ました。
特に、東京に通った日は、涙、涙でした。
でも、この半年間の心の乱れは、私にとって大変貴重なものとなりました。
すべての乱れは取り去れなかったけど・・・気分は以前と比べようがないほど軽くなりました。
オーロラには特に加藤先生には泣かされましたけど、目を見ただけで泣かされるという、現象にとまどったものです。
最終的には癖のようになっちゃってた気がします。先生と目が合ったら泣いてもいい。と・・・・。だからなかなか合わせられなかったとこも正直ありました。(笑)
自信はこれから確実に身に着けていこうと思います。
一歩前に踏み出しながら・・・これから図書館通いです。
心理学が面白くなってしまいました。(K.T.)
1.スクール・カウンセリングの現場で子供の心の心理的な問題を読み解くために
2.虐待・不登校や引きこもりの子供たちのファミリー・カウンセリングの手法として
3.うつやメンタル・ヘルスの予兆を知り、予防やケアするための手段として
4.少年鑑別所で、心を閉ざした子供たちの内面を知る方法として
5.子供の絵画教室で、個性や才能、成長の段階を読み取る手段として
6.老人ホームや介護の現場で、痴呆の抑止力や生活レベルの改善方法として
7.企業研修や能力開発、営業力UPのためのコンサルタントの方法として
8.ホスピス・ケアとして、病気や死を受容するためのツールとして
9.親や教師、保育士の方々が、子供の絵の心理的な見方ができ、子供をもっと深く理解するために
10.悩み事の解決や、自分や他者を深く知るためのツールとして ほか
「アートセラピー・インストラクター・コース」受講生の卒業後の活動はこちら!
「アートセラピー・インストラクター・コース」修了後の進路・就職先はこちら!