アートセラピスト養成スクール オーロラ
 星ごあいさつ ── オーロラ30周年にあたって
 星1,120名のアートセラピスト輩出―29年間の就業先リスト 修了生の進路・就職報告
 

 

   

 
   
 10月期生募集! 30周年特別カリキュラム
 基礎から学ぶ絵画療法士養成講座 2年で98件の就業実績
   
アートセラピー体験
 
       
   
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 地方応援キャンペーン実施中 就業率95%
     
 

     

 絵から心の状態がわかるってホント?
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 適職診断、相性診断、性格診断、コミュニケーション
 診断等具体的に使えるノウハウ満載です!
 
 

           
           

 

 

     
       
講師 加藤るり子
 
     
   
   
 

 

   
こどもの絵

 
アートセラピーギャラリー

絵によるうつ
特別展
天才画家
天才画家、有名人たちの病跡学
(草間彌生、フェルメール、
モナリザ、地井武男ほか)
 
 

 こどもの危機サインを読む 絵画教室開設サポート

こどもアートセラピーインストラクターコース
 絵からこどものケアを学ぶ

   
 
オーロラ・パステルルーム
           ── 子供絵画教室実習・研修
 
       
               
 
                   
   

 

 
  絵画心理テスト
   
 現場のアートセラピーと夢分析
 子供、高齢者、健常者対象で即戦力となるテクニック

 アートセラピー・テクニカルコース
 
 
     
 ライフステージ 
 ―心の危機管理と自己実現のためのセラピー画法

 メンタル・アートセラピスト養成コース
 
 
     
 ドリームセラピスト養成
 ユング心理学に見る自己実現

 ドリームセラピー専門コース
 
     



オーロラは、1989年、日本で初めてのアートセラピスト(絵画療法士)養成専門スクールとして開設されました。絵のスペシャリストとして必要な基礎知識と技術をマスターするほかに、セラピスト自身が自分を深く知るための教育分析プログラム、学んだことを臨床の現場で研修・実践するための各種上級・研修コースなど、多岐にわたるカリキュラムを用意しています。

アートセラピー授業風景

卒業生は1,000名を越え、現在、全国の病院、クリニック、老人ホーム、子供の絵画教室、カウンセリングや相談室等で活躍しています。
(就業先リスト)

無料体験説明会 
カリキュラム
 
受講生の声





アートセラピー作品

絵は、言葉以上に描く人のメッセージを明確に伝える媒体です。そして、絵に込められたメッセージやサインを読み、絵を使ってセラピーやカウンセリングを行う専門家がアートセラピストです。アートセラピーには、浄化やヒーリングが起こる「治療」の側面や心理テストの補助道具として、「判定」の側面があります。また、健常者の「自己成長」や「問題解決」の技法としても使用されています。現在、精神医療の現場、子どもや高齢者を対象とする教育・福祉現場、また、健常者を対象とするワークショップ、さらに企業研修等の幅広い分野で活用されています。




1.50年以上の研究をベースにした高い専門性

昔の様子

日本のアートセラピーは50年以上の歴史を持ち、代表の加藤るり子は、その当初から研究と臨床に携わってきました。オーロラは、そうした研究と実践を基に、絵を心理学的に深く読み解くことに定評があります。こうした豊富な研究実績や臨床経験が、うつや統合失調症、パニック障害、適応障害、ADHD、アスペルガー、または、不登校やいじめ、虐待等といった問題を抱えるクライアントや子どもたちに根本から取り組めるセラピストの養成を可能にしています。

2.徹底した就業サポート、実習・研修・見学システム
オーロラの特徴は、高い就業率です。アートセラピーの就業を希望する方たち(適性が認められた方)に、就業サポートを行っています。このサポートは、卒業後も無料で何度でも受けられます。また、希望者には、教育・福祉・介護・心理臨床や病院等での見学・実習・研修等を提供しています。計画の立ち上げから継続運営、集客方法、プログラム作成等、アートセラピーをお仕事にしたい方を徹底的にサポートします。
卒業生の活動

3.ユング心理学に基づくアートセラピー

箱庭授業

ユング心理学は、精神分析の系譜の流れの一つです。絵画療法、箱庭療法、夢分析などの手法を主に使います。ユング心理学は、従来の心理学を越えた集合的無意識やアーキタイパルイメージ(元型)に基づくセルフ(人間の最高の状態)というとらえ方にも特徴があります。オーロラのアートセラピーは、象徴(シンボル)等を読み解くことでアートセラピーの知識と技術をマスターし、ユング心理学の自己実現に至る過程を体験的に学びます。

4.トラウマ解消のための自己分析
セラピストになるためには、自分の枠や概念、感情や習慣的な無意識的反応パターンを理解する必要があります。オーロラでは、インナーチャイルドやトラウマを解消するための体験的なプログラムとして教育分析プログラム1があります。自分自身の心のブロックを知り解放することで、クライアントへの深い共感、受容、そして、適切な対応や支援ができるセラピストを養成します。




1.チャイルド・アートセラピー

チャイルドアートセラピー親や保育士、教師、児童相談所等子どもの絵に関わっている方たちから、「気になる絵」、「心配な絵」、「問題が表れていると思われる絵」が増え、絵を見てほしいという依頼を多く受けます。子どもの絵は、まだまだ「上手・下手」の視点で見られることが多く、絵に表れる子どものヘルプサインは見逃されています。オーロラは、心理的な視点で子どもの絵に表れるサインを読む専門家を養成します。

① 子どもの絵を心理学的に見る理論的背景を学ぶ
絵画作品のどこに何を描くのか、また、子どもの絵によく表れる迷路・洞窟・怪獣などのテーマ、絵の筆圧、青や赤の色にも心の状態を表す意味があります。シンボルの意味やユング心理学の空間象徴等の理論について一つ一つ学びます。

② 絵から、子どもの成長の課題を知る

チャイルド・アートセラピー2

父母の不仲や離婚問題、下の子どもが生まれお兄ちゃんやお姉ちゃんにならなければならないとき、保育園や学校で嫌なことがあったとき、先生との関係やお友だちとケンカしたとき、また思春期をむかえ性に関する悩みを抱えているとき、学業や進路について悩んでいるとき、絵には必ず兆候やヘルプサインが表れます。それらのサインを読み取り、子どもたちが自信をもって、その課題を乗り越えられるように導いていきます。

③ ファミリー・セラピー

子どものことを考えるとき、家族は切っても切り離せない存在です。夫婦関係が悪いと、子どもは自分が悪いのではないか、とか、自分にできることはないか、と密かに悩みます。また、親から過度の期待をかけられると、子どもは絵で怒りやストレスを発散したり、逆に、よい子になろうと無理をして絵が萎縮するようになります。子どもの絵には、子どもの心理状態だけでなく、親子関係や家族関係もはっきりと表れます。

ファミリー・セラピー

ファミリー・セラピーは、そうした言葉にならない子どもの訴えに耳を傾けると同時に、親や家族への対応法をサポートします。「家族描画法」のテクニックや、家族で1枚の大きな絵を描いたりして、家族の力関係や家族調整についても学びます。

昨今は、親が子どもに「手がかからない」、「いい子でいてほしい」、または「まず勉強をさせなくては」と思いがちで、なかなか子どもに寄り添い、一緒につきあっていくことがむずかしい状況もあるようです。1枚の絵に家族で向かい合うことで、子どもの本音や実像を理解し、子どもをサポートするための家族のあり方を探ります。


2.自己成長や変容をもたらす健常者アートセラピー
健常者アートセラピー
日本のアートセラピーは、精神科領域でのアートセラピーや問題の子どもたちを対象とした教育界のアートセラピーなどを原点として発展してきました。昨今注目を浴びているのは、絵のフィードバック機能を活用した健常者アートセラピーです。この分野は、オーロラが開発し、発展させてきたものです。

「セラピーを行うとき、言葉によるカウンセリングより絵を使ったカウンセリングの方がわかりやすい」と言われるのは、絵を対象化して見ることで、自分の状態や問題、自己成長に関する気づきや発見があるからです。そして、そのことは、自分を変容させる大きなチャンスとなります。

健常者アートセラピーの活用例は、以下の通りです。

1.仕事の分野: 才能・適職診断、職場の人間関係 等
企業研修(適材適所の人材確保や配置、職場内コミュニケーションの構築、モチベーションUP等)
2.相性の分野: 相性診断、・恋愛・結婚・離婚等パートナーシップ 等
結婚相談所(マッチング、魅力アピール法、男女間コミュニケーション 等)
3.対 人 関 係: 性格診断、コミュニケーション診断 等

 

 

加藤るり子  

オーロラは、平成元年、今から30年前、日本で初めてアートセラピストを養成するスクールとして開設されました。当初、アートセラピストという言葉は一般的に知られてなく、「絵画療法士」と言うと、「海外旅行士?」と聞き間違えられたことをなつかしく思い出します。

アートセラピーは、比較的新しい学問のジャンルに入ります。この30年間、海外では、アメリカやドイツ、イギリスなどを中心に各国で取り組まれ、展開してきました。アートセラピーは、精神医学領域の治療的または診断的手段としての研究が一つ大きな分野としてあります。2つ目には、絵を描くだけで治療的な効果があるという取り組みが、世界的な大きな潮流としてあげられます。3つ目は、精神科の患者さんたちの社会復帰や生活支援を応援する試み、4つ目は、患者さんや天才の画家たちの病碩学(パトグラフィー)という分野で、天才の芸術家たちの作品を病理と重ね合わせながら研究する領域も大きく広がっています。

日本では、50年前に、今の日本芸術療法学会がまだ研究会として立ち上がり、私は、その当初から関わってきました。医療に携わる人々、芸術に興味のある医療従事者が、主に集っていたのを覚えています。そして、当時の日本のアートセラピーは、精神科では、バウムテストや人物画テストなど診断の補助道具としてよく活用されていました。また、全国の精神科の病院では、作業療法と称して、陶芸や粘土療法、音楽療法、詩歌療法、書道療法、写真療法など各病院ごとの特色を出しながら、地域ごとにアートセラピーが行われていました。

教育現場では、現在の特別支援学校や特別支援学級で、絵を担当する先生たちが発達障害の子どもたちに絵を描いてもらい、研究し、セラピーに結びつける試みが行われていました。また、心理学分野では、神経症圏の人たちを対象として、絵によるグループ並びに個人の精神療法が行われていました。

アートセラピーは、この30年で市民権を得ました、それは、現在のオーロラの卒業生の活動範囲にも表れています。医療・教育・福祉・介護・心理の分野での活用はもちろん、企業のメンタル・ヘルス分野での活用や社員研修の分野、また、整体師やエステシャンによる心と身体のトータル・ケア、結婚相談所等での相性診断やカップル・カウンセリング、カルチャー・スクールやカウンセリング・ルームでのセミナーやワークショップ、老人ホームのアートセラピー、病院など幅広く活用されています。その分野は、瞑想やマインドフルネス等イメージを使ったアート・ヒーリングの分野等にまで広がりを見せています。

オーロラは、設立30周年記念にあたり、今の時代のニーズにあったアートセラピーの活用方法を提案します。一つは、子どもやファミリーを対象としたアートセラピー、もう一つは、健常者の潜在能力を開発するための健常者アートセラピーです。この具体的な手法について、動画によって説明していきましょう。

 以下の項目をクリックすると動画の途中から再生されます。
 ごあいさつ (動画全体が最初から再生します)
 子ども対象アートセラピーの可能性
 カタルシス・アート(1枚目の絵)
 絵による昇華作用(2枚目の絵)
 子どもの絵に表れるヘルプサイン(3枚目の絵)
 ファミリー・アートセラピー(4枚目の絵)
 健常者アートセラピーの可能性


子どもとファミリーを対象としたアートセラピーの可能性

私がオーロラを設立した当初からずっと持ち続けている夢があります。それは、親や教師、保育士等子どもに関わる人たちが、子どもの絵を心理的に見られるようになってほしい、という夢です。子どもは、フラストレーション(欲求不満)やストレスがたまると絵で発散する方法を生理的に知っています。まさに、排泄したいからトイレに行くことと同じように、子どもは怒ったり、落ち込んだりしたとき、萎縮してしまったとき、まさに絵にそれを正直に表してくれます。そして、子どもは自発的に、自由に、絵を描くことで、不満やいらいらを発散したり、問題を解消していく術を知っているのです。

この動画の中では、子どもの状態がどのように絵に表れるか、そして、絵がどのように子どもの成長をサポートするかについて説明しています。

1番目の絵は、カタルシス(浄化)の機能について話しています。カタルシスとは、上述したように、絵を描くことで怒りや欲求不満を発散していくことです。

2番目の絵は、心理学でいう昇華(欲求などのエネルギーを良いことに変える防衛機制の一つ)について話しています。昇華機能とは、例えば、思春期の性に悩んでいるとき、そのエネルギーを、スポーツや勉学・芸術等に変えることです。子どもは、自分の問題の答えを導き出す絵の描き方を生理的に知っています。この具体例について見ていきます。

3番目の絵は、ヘルプサインについて話しています。最近の新聞で、9月1日に日本の青少年の自殺率が一番高いとの発表がありました。新学期だからです。学校に行きたくない子が自ら命を絶つ実情がこの日本にはあります。子どものヘルプサインや「助けて」いうタイミングを逃してはなりません。絵には必ず、大人が介入しなくてはならないタイミングが表れます。子どものメッセージやサインをキャッチする重要性と子どもの危機管理について話します。

4番目の絵は、ファミリーアートセラピーです。ファミリーで一つの絵を描いてください。親は、子どもが何を訴え、そこから家族として何ができるのかを理解することができます。家族の力関係や家族調整が必要となる場合もあり、話し合いが始まります。

健常者アートセラピーの可能性
絵には、自分を対象化し、客観的に眺める機能があります。また、絵には、潜在能力や才能、過去のトラウマや未来への展望などを、メッセージやサインとしてフィードバックする機能があります。この絵の客観性とフィードバック機能の2つの両輪があって、自分や他人を理解し、変容させるアイテムとして使えるのです。私は、「絵を生きる」という言葉が大好きです。絵は1枚の絵ではなく、メッセージやサインを上手に受け取り人生に活かすとき、その人の最大限の可能性を生きることになると信じています。



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