セラピストの中にも、自分の枠や制限、感情やコミュニケーションの表現の不自由さ、自動的に繰り返される思考や行動パターンがあります。セラピーの専門家であるためには、まず、自分のこうしたパターンを知っていなくてはなりません。セラピー中に出てくる自らの反応に気づいていることはセラピストとして最も重要なことです。自分自身がケアされる体験を通して、クライアントへの深い共感、受容、適切な言葉かけ、行動が可能になります。自分のブロックを知り、セラピー場面での適切な表現を可能にしていくためのプログラムです。
プログラムI は、人生のさまざまな問題の根本原因となるトラウマ(傷ついた体験)や幼少期のインナーチャイルド(満たされなかった欲求)に焦点をあて、解消していきます。それは、不自由なパターンからの脱却と変容の体験をもたらします。ユング心理学をベースに、アートセラピー、ゲシュタルト療法。サイコドラマ、トランスパーソナル心理学等を用い、体験的に自分自身について学んでいきます。
* 教育分析プログラムI は、「アートセラピー・インストラクター・コース」の中に、含まれていますが、単独で受講することもできます。
■内 容
・絵から対人関係パターンを観る。
・絵を使って潜在意識の深層を体験する。
・身体からのメッセージを得る。
・否定的思考パターンの深層を知り、肯定的な決断をする。
・瞑想テクニックを学び、体験する。
■日 程: 2008年11月22日(土)12:00~20:00、 11月23日(日)10:00~18:00
■講 師: 加藤るり子
■会 場: オーロラ(JR総武線平井駅徒歩1分) 地図
■受講費: 50,000円(教育分析プログラムI のみ受講の場合)
■服 装: 動きやすい服装(スカートはお避けください)
■持ち物: 筆記用具
■申込方法:
開催日の1週間前までに、申込書を郵送、FAXまたはe-mailにてお送りください。手続き、準備等について、折り返しご連絡いたします。申込書はここをクリックするとダウンロードできます。
(ダウンロードできない場合はご連絡下さい)
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