アートセラピー 短期集中講座

短期集中講座

感謝! オーロラ設立30周年記念ワークショップ

親や教師、保育士のための
チャイルド・アートセラピー

──絵の返し方を学ぶ──


オーロラ設立30周年記念ワークショップの第2弾です。前回は、子どものたくさんの自由画から、心理的な絵の見方を学びました。そして、今回は、「枠づけ法」から、子どもの今の状態や心の準備性に合わせた絵の返し方を徹底的に学びます。「枠づけ法」の「枠なし自由画」には子どもの対外的な学校や友人への態度が表れます。また、「枠づけ自由画」では、心の中の本音や弱音、また、その子の本質が表れます。この技法によって、幼稚園や学校で一生懸命頑張っているよい子は、「手のかからない子」と思われがちですが、心の中では、さみしがっていたり、または、甘えたいと思っていることがわかります。また、親や教師の期待に応えようと頑張ってしまう傾向が見られたり、逆に、「問題あり」と思われている子どもが内側でしっかり自分の考えを持っていることも明確にわかってきます。今回は、絵から子どもの本音や、本当の姿(セルフ)を理解すること、そして、その子どもにあったメッセージの返し方や言葉かけの仕方を具体的に見ていきます。分析的に絵を解釈できても、その子に合った返し方ができなければ、絵のメッセージを活かすことができません。どう返したら、子どもの心に届くのでしょう? どう返したら、子どもが生き生きと本来の活発さを発揮できるようにサポートできるでしょう? 一つ一つの絵から、具体的な言葉かけや対応法を身につけていきます。親や教師、保育士、絵画・造形教室・学童や放課後クラブ、または、児童相談や教育相談等で子どもに関わっている方たちはぜひご参加ください。

*このワークショップに参加される方は、「枠づけ法」の絵をお持ちください。対象年令は、4才から小学校、青年期の20代までです。但し、今回は、ご自分のご家族以外のお子さんの描かれた絵をお持ちください。

 ―このワークショップで扱われるテーマ(例)-
①「枠づけ法」の見方  
② 絵に表れる心の成長過程     
③ 絵画指導法1―子供の建前と本音
④ 絵画指導法2―子供の本質(セルフ)のとらえ方
⑤ 親の期待が子どもの絵を委縮させるメカニズム  
⑥ ヘルプサインと対応法
⑦ 幼少期、学齢期、思春期、青年期における成長のテーマ 
⑧ 問題の絵があらわれるとき


■ 日 程 : 10月7日(土) 午後1~6時
■ 講 師: 加藤るり子(アートセラピスト) 
■ 会 場 : オーロラ 地図
■ 持ち物 : 筆記用具
■ 参加費 : 一般参加者10,000円、受講生・卒業生8,000円(税別) 
*参加費は、当日ご持参ください
■申込方法 : 10月4日(水)までに、こちらからお申込下さい。

 




 

アートセラピーを子供や高齢者といった対象者別またはテーマ別に取り上げ、絵からのアプローチ法、診断法、クライアント対応法などいろいろな角度から総合的に見ていく講座です。コースの期間は、扱われる内容によって、1デイ・ワークショップから数日間にわたるものまであります。子供に対するアートセラピーなど特定の対象者やテーマについてのアートセラピー・テクニックを集中的に知りたい方、また、遠方や仕事などの理由で長期のアートセラピー・コース受講が難しいため、集中的にアートセラピーを学びたいという方向きのコースです。
※なお、ここでは夢分析やゲシュタルト心理学、瞑想、イメージトレーニング、心理劇など、アートセラピー以外のテクニックも使います。

 

<このコースで取り上げられるテーマ>
・ 子供を対象としたアートセラピー
・ 高齢者を対象としたアートセラピー
・ ホスピス・ケア(終末医療)としてのアートセラピー
・ ヒーリング・アートとしてのアートセラピー
・ 災害時の子供のケア等、ボランティア活動の中のアートセラピー
・ 家族の心の病の予防とケアのためのアートセラピー――抑うつ傾向、ひきこもり等
・ アーティストのためのアートセラピー
・ 「うつ」や心の病の人へのアートセラピー
・ アートから自分を知りたい人のアートセラピー
・ 精神病理学から見る画家のパトグラフィー(病跡学)
   例 ゴッホ、ムンク、ユトリロ、ダリ、クレー等



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